災害後のリノベーションで、夏涼しく、冬暖かい家

2年前に購入した築35年の一戸建てに住むN様。昨年の西日本豪雨災害で土砂崩れの被害に遭われ、家が崩壊しました。1Fをリノベーションして新築のようなLDKが完成しています。奥様にお話を伺いました。


 安浦町 | N様 | R元年8月 | リノベーション

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当社を知ったきっかけは?また、当社に決めた理由を教えてください。
災害後、どこの建築業者に頼んでいいのかわからない状態でした。知り合いの業者さんから、現場監督の山根さんを紹介してもらい、やまもと住研さんを知りました。最初は解体して建替える事も考えたのですが、費用面を考え、被害が大きかった1Fを主にリノベーションする事にしました。最終的には信頼できる山根さんがいる、やまもと住研さんに決めました。
リフォーム前困っていた事、不便だった事はなんですか?
西側の大きな窓が割れて土砂や水が入って来たので、床や家具などもダメになりました。損壊だけではなく築35年の中古物件だったので、前から床が冷たくて子供がしもやけになった事も。和室の続き間には欄間があって暖房してもなかなか暖まりにくく冬は寒い家でした。
こだわった点はありますか?
元々夫婦で和室の家が好きでこの家を購入したので、玄関サッシもリビングのクロスも和室の物を選びました。夫が最もこだわった廊下の腰壁は、奥まで延長して貼ってもらいました。リビングに入る引戸は、パナソニックのショールームで「これがいい!」と一目で気に入ったものです。
この家は少し天井が高いので縦長の引戸にして大正解でした。またキッチンは流しの部分が広く食洗機がほしいと言ったら、やまもと住研さんがL型キッチンを提案してくれました。
リフォームして良かった点は?
以前は浴室がタイルで冷たく、マットを二枚敷いて使っていましたが、ユニットバスになり、冷たくなくなりました。断熱材を壁や床に入れてもらったので、外から帰ってきてもあまり暑くないので、冬はどうなるか楽しみです。
>今まで和室の続き間だった二間とDKを合わせて対面キッチンのLDKに、西側にあったキッチンは子ども部屋にリノベーション。リビングの収納、階段収納、TV台など、造り付けの収納を沢山設けたので、物が全部片付いて、リビングもキッチンもモデルハウスのようにスッキリしています。
住み心地、使い勝手はいかがですか?
住宅設備にも慣れてきて便利になりました。提案してもらったL型キッチンは広くて使いやすいです。収納も各部屋に付けて貰ったので、物を全部入れても、まだ空いてる所があるんですよ~。パナソニックの便利カウンターは作業台として色々並べるのに便利ですね。
やまもと住研の社員の対応・マナーは?
よかったですよ~!人見知りする子ども達もすっかり懐いて、営業の高見さんにずっと遊んで貰っていました。コーディネーターの寄元さんはハキハキされていて、安心感があり、主人がとても信頼しておりました。
現場監督の山根さんはちょっとした事でもすぐにしてくれて、最後の日にはこの辺の清掃除までしてくれて、近所の人が「ありがとう」と喜んでいました。吉本大工さんは、工事中現場が特にキレイで感動しました。父が工務店をしていたので、工事現場は木屑や道具が散らばっているものと思っていたのですが、やまもと住研さんは違いますね。


工事の出来栄えを100点満点で言うと?
120点です!!!
ありがとうございます!これからお家でやりたい事はありますか?
ピアノ置き場を造ってもらったので、ピアノが来て娘が弾けるようになったら嬉しいですね。友達が見に来て「すごく良くなったね!」と言ってくれました。



N様は一年前の土砂が入ってきたとき1階にいて、土砂の逃げ道を作る為に反対側の掃き出し窓を開けたのだそうです。
そのお陰で土砂が出て行き、反対側の壁は崩れなかったそうです。
「ご自信の危険も顧みず、よくそんな動きが出来ましたね」と本当に驚きました。

二度と起きてほしくない災害ですが、これを機にリノベーションで
快適な住まいに生まれ変わり、
お客様が笑顔になって下さったことをとても嬉しく思います。


 

リフォーム前写真

※写真掲載・インタビュー等は施工主さまの許可を頂いております。