コンパクトだから夫婦仲良く暮らせる家

古くなったご自宅を解体し月極駐車場にしていた土地に、コンパクトな平屋を建てられたK様ご夫婦にお話を伺いました。

 

呉市 | K様 |H29年10月 完成

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やまもと住研に来られたきっかけを教えて下さい。
住んでいた家が古くなり、夫婦二人で生活するのに、小さめの平屋建てに引っ越したいと思っていました。
最初は賃貸でも良いと思っていたのですが、息子が「土地があるんだから建てたら?」言ってくれたのです。
どこにお願いしようかと思い、建築に携わっていた時に知り合った知人に聞いたら、やまもと住研さんがいいのでは?という事で紹介してもらったのがきっかけです。
こんな家が建てたいと言う要望が有りましたか?
旦那様:小さな平屋建てで20坪位。間取りも大体決めて自分で図面も書いていました。
完成するまで大変だったことは?
旦那様:建築の仕事をしていたので、大体の流れはわかるので大変だったことはないけど、工事の工程を早くしてほしいとお願いしました。
当社で建築して良かった事は?
旦那様:何度も無理を聞いていただいた事です。なかなか仕様が決まらず、決まってからもやっぱり変更したいという事があったのですが、夜遅くラインを送ってもすぐに川端さんから返事がきて、対応していただきました。他社ではこんな融通は聞かなかっただろうと思います。
現在の住み心地はいかがですか?
旦那様:二人で住むのに丁度いい位の広さよ。
奥 様:狭いからウレシイんですよ。トイレに行くのも洗濯物を干すのも、距離が近いからラクですね。
あとは仏間の横の納戸に部屋に入りきらない物をたくさん収納できるので大変便利です。クローゼットとしても使えるようにパイプを二本付けてもらってそこで着替えています。
トイレも洗面もスペースを広くとってもらったので将来何かあっても安心です。
寝室には真ん中にタンスを置いて、お互い寝たままでも見られるようにテレビを二台置いているので、居心地は満点よ!
キッチンの使い心地はいかがですか?
奥 様:IHはガスより火力が強いようで便利に使っています。
お気に入りの場所は?
旦那様:大体二人でここ(ダイニング)に居る事が多いですね。座ったままで水屋に食器を片づけたり、流しに茶碗を出したり。
奥 様:横着のし放題よね (笑)。家の中から洗濯物も干せるしね。私らの年代には狭い方がラクでいいです。

>コンパクトな平屋建ては熟年世代にとって強い味方になりそうです。子どもが巣立って夫婦二人で年を取ってもずっと住み続けられる家。となればバリアフリーはもちろん、掃除もラクで横着ができる家が一番ですね!
やまもと住研の社員対応、マナーはいかがでしたか?
旦那様:大工さん始め、皆いい人で感謝しとります。
マナーも良かったし、近所の人が「いい人ばっかりじゃね」と言って下さった。山根監督も几帳面で、現場もキレイにしてくれていましたよ。
これからお家を建てる人に伝えたい事はありますか?
奥 様:周りの人にも「年取ってから広い家は要らないから、小さい方が便利でいいよ~」と言っています。
旦那様:見栄を張って大きいのを建てるより生活にあった家がいい。空いている部屋は要らないし、子どもが帰ってくるけんとか考えん方がいいと思う。
あとは年を拾う程夫婦仲良く、楽しくやった方がいい。元気な方が弱い人を支える。私らも言いたい事を言うし、ケンカもするが、すぐ忘れるから後に残らんのよ。不平不満も言わず親を看てくれた妻に感謝しとります。
 
 




「顔突き合わせとったらお互いストレスがたまるけん、友達の所へしゃべりに行くんよ!」
というご主人でしたが、最後には奥様への労いと感謝の言葉でした。

金婚式が過ぎても、こんな風に言いたい事を言い合えるご夫婦は理想ですね。
「いいご夫婦だなぁ!」というのが今回の取材の一番の感想です。

※写真掲載・インタビュー等は施工主さまの許可を頂いております。