免疫住宅を極めた深呼吸したくなる家

エントランスホールからLDKまで続くフローリングは杉のうづくり の無垢材。リビングに入ると高い天井の空間に見せ梁が並んでおり、木造住宅の美しさを感じます。
FFCの免疫加工を余すことなく使用して建てられたT様邸にお邪魔して住み心地を伺いました。

呉市 | T様 |H27年8月完成

 

やまもと住研を知ったきっかけは何ですか?
最初は家をリフォームしようかと思い、健康のために飲んでいたパイロゲンの効能をよく知っていたので、家を建てるならFFCの免疫住宅で建てたいと思っていました。ネットで検索したところ、呉ではやまもと住研さんだけ取り扱っていたので。
やまもと住研に選んだ理由を教えてください。
住宅展示場へ数多く足を運んで住宅のイメージや建て方を見に行きました。県外のもう一社とも検討しましたが、プランナーさんのお人柄でやまもと住研さんに決めました。
こんな家が建てたいという要望がありましたか?
2階に大勢の人が来られますので、収納をたくさん作ってもらいたいというのがありました。
当時息子がドイツに居たのでデザインは何十時間もスカイプやラインで打ち合わせをしていただきました。
現在の住み心地はいかがですか?
旦那様:住み心地はいいですよ。真っ暗にしてもぐっすり寝られるようになりました。
奥様:新築特有の匂いがしないし、台所でビックリしたのは生ゴミが傷まないんです。食べ物は出しっぱなしでフタもしない方が傷まないです。
 
当社の新築住宅は建材を免疫(FFC)加工して建てており、FFC加工は免疫力を高め健康的なカラダへ
と改善していくと言われています。カビやばい菌の発生を抑えアレルギー症状を改善するという報告もあります。健康に気を付けたい方、免疫加工について詳しく聞きたい方はいつでもお問合せ下さい。
お気に入りの場所はどこですか?
旦那様:薪ストーブと和室とお風呂ですね。畑をして帰って来てすぐゴロッとできるし、お風呂はジェット風呂にしてもらったので、日に5回位入っています。
奥様:キッチンとリビングと和室です。無垢の床の足触りがいいですね。キッチンのガス機器の使い心地もいいですよ。今頃は便利になって機械がしゃべって教えてくれるので助かります。
 
取材当日、薪ストーブの火入れをしました。出入り口近くの土間にしつらえた薪ストーブに薪を投入し火を点けます。空気を入れたり、煙を逃がしたり、手間をかけ、時間をかけて本当の温もりがお部屋を満たしてリビングだけでなくお家全体が暖まっていきます。ストーブの窓から見える炎は心まで温かくしてくれるようです。
当社のスタッフの対応はいかがでしたか?
営業の川端さん、プランナーの鳥越さんを始め、工務の山根さんも最高でした。大工さんもいい方に来ていただいて素晴らしかったし、出入りされる関係者の皆さんもいい方ばかりでした。
建物の出来栄えを100点満点でいうと?
旦那様:95点ですね。
奥様:浴室の窓が思ったよりちょっと小さかったのと、鏡が見えにくいのがちょっと残念だったので。
息子さん:意思疎通が上手くできてなかったのかもしれませんが、長期優良住宅にできなかった事が残念でした。防蟻処理についても誠意をもって対応していただきました。全体的にはすごく良くしていただきました。
 




うづくりの杉材は足にやさしく、お孫さん達が走り回っても滑らないので安心ですね。

木本来の温かみと免疫加工によって深呼吸したいような空間が完成しています。
薪ストーブは暖かく料理もできる優れもの。冬の間はコトコト煮物やシチューが炊けますね。
お芋も焼けるので早速挑戦しておられました。

今年の冬はT様ご家族にとって健康で暖かい冬になる事と思います。
 また時代は変わるもので、パソコンやスマホでアプリをダウンロードすれば、テレビ電話のように使える機能(スカイ
プ)があり、海外勤務の方でもその場に居るかのように打ち合わせができるようになりました。

メールやLINEなどで間取りのプランなども簡単に送る事ができるので、
単身赴任などで旦那様がおられない時でもプランを立てる事が可能です。

 

 

 

※写真掲載・インタビュー等は施工主さまの許可を頂いております。